
こんにちは!株式会社アドグローブ 採用担当です。
今回は、アドグローブで「面接官」として採用に関わっている3Dデザイナーのお二人(キャラクターモデラーのYさん、背景モデラーのFさん)にお話を伺いました。
日々の制作に取り組みながら、ポートフォリオや面接では「どこを見ているのか」「どんな点を大切にしているのか」を、実務目線で具体的に語っていただいています。
3Dデザイナーを目指す方、アドグローブの採用に興味がある方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

自己紹介
では最初に、自己紹介をお願いします!
お二人のこれまでのご経歴や、現在の業務内容などを教えてください。
ゲーム事業部、3DデザイナーのYです。
アドグローブには2014年に中途採用で入社しました。現在は東京で3Dキャラクターモデラーを担当しております。
業務としては、主に自社開発プロジェクト内でキャラクターモデル制作を担当しています。
個人の制作に加えて、自社・台湾オフィスや社外の方に制作していただいているモデルのクオリティやデータチェック、フィードバック資料の作成なども行っています。
プロジェクト外では、3Dチームのセクションリーダーとして、メンバーとの1on1ミーティング、相談対応などのマネジメント業務も行ってます。
ゲーム事業部、3DデザイナーのFです。
アドグローブには2018年に中途採用で入社しました。現在は大阪で背景モデラーを担当しております。
業務としては主に、背景アセットの作成や、見た目に関わる調整を担当しています。
Yさんと同じく私も3Dセクションのリーダーなど担当しています。また、案件アサインのサポートや工数見積もり。書類選考や面接などの採用関連、新人・若手の育成教育も行っています。
現場で手を動かしながら、チームとして安定して成果を出せる状態を作ることが、自分の役割だと考えています。
自己紹介ありがとうございます!
それでは、今回は3Dデザイナーとして開発から採用まで幅広く活躍している、Yさん・Fさんにお話を伺います!
採用での関わり
制作業務に加えて、採用も担当しているお二人ですが書類選考や面接にはどのような立場で関わっていますか?
具体的な関わりを教えてください。
私は主に書類選考(履歴書・ポートフォリオ)と、面接官として参加しています。
どちらもいろいろな視点から見るのですが、担当としては技術面をメインに見ています。
ポジションによっては現場目線で「リーダー候補として考えられるか」なども含めて、注視していますね。
私も同じく書類選考と、面接官として携わっています。人事の方が経歴や条件面などを確認されるのに対して、私は技術者として「現場で再現性高く成果を出せるか」という観点で評価しています。
具体的にはポートフォリオから制作の流れ、それに至る考え方や基礎力の安定感、チームでのやり取りの仕方などを見ています。入社後のミスマッチを減らして、ご活躍できる状況を作るために、ここはしっかりと注視しています。
技術的な評価だけでなく、「現場で活躍できるか」という視点も重視されているのですね。
ポートフォリオについて
デザイナー職はポートフォリオでの作品提出が必須となりますが、ポートフォリオを見て「この人の話を聞いてみたい!」と感じるのはどんなときですか?
私の場合、ポートフォリオは、まず最初にざっと全体を見て、そのあと、基礎力だけに注目して見直すなど、ポイントを切り替えて何回か見るようにしているんですが⋯⋯最終的に「良いな」と思う方は、最初に全体を見た時点で「おっ!」と感じていることが多いですね。
第一印象で強みが明確で分かりやすいもの、全体として基礎力・造形力・観察力などが一定のレベルにあるものが分かるポートフォリオは、やはり良いポートフォリオだなと感じます。
部分的にではなく、全体を通してそこがしっかりアピールできているかがポイントだと思います。
なるほど!全体を見た時に感じる強みが大事なのですね。
ただ、新卒の方だと「最近の作品は技術力も上がっているが、古い作品などはまだクオリティにばらつきがあり不安だ⋯」というケースもあると思います。そういった場合はどう見ていますか?
ケースバイケースですが、その場合も別の見方で見返したときに「伸びしろ」を感じられる場合があります。
学生だと特に、こだわって作っている、意識しながら作っている、といった「成長意欲」が感じられる作品が多い方は伸びしろとしてプラスに見ています。
そういった見方もしますので、古い作品ならそれが分かるように「いつ作ったものか」を記載してほしいです。制作時期がわかりやすいと、それに至るまでの成長率も考慮して見ることができるので助かります。
学生の方は限られた期間だからこそ、そのなかでの成長を感じられると評価しやすいですね。
僕の場合も、Yさんと同じく完成形のインパクトも見ているのと、「どう作ったかが伝わる」ポートフォリオを評価しています。
どいうことかというと、狙いが明確で、何を見せたいかが伝わること。制作プロセス、具体的には資料集めから、ブロックアウトなどの流れが見えること。基礎力が安定していること。などが挙げられます。
また、実務視点で最適化されたデータになっているか、見る側の視点に立って情報が整理されているかも重視しています。あとは全体を通して、制作期間や使用ソフト、ポリゴン数など、情報がぱっと見てわかるように作られているといいですね。
お二人の話からポートフォリオは単に作品を並べるものではなく、強み・基礎力・成長意欲を伝えるものなのだと改めて感じました。
全体での印象と、作品一点ごとの制作プロセスの説得力。その両方があると、より魅力が伝わりやすいですね。
【キャラクター/背景】それぞれ作品で見ているところ
キャラクター制作担当のYさんが、ポートフォリオで特に見ているポイントを教えてください。
キャラクター制作ではまず、アナトミー(人体構造)を理解して制作できているかを重視しています。人間キャラクターを制作するうえで、体の構造や顔を正しく造形できているかは重要なポイントです。
モデリング面では、ポリゴンの割り方や全体バランス、使う部分と削る部分の判断、テクスチャの知識、細部への丁寧さなどを見ています。加えて、こだわりや目的意識を持ち、計画的に成長しようとしているかどうかも伸びしろとして確認しています。
アドグローブの観点でいうと、テイストや世界観への対応幅も重視しています。狙いが明確に書かれている場合は、それが作品にきちんと反映されているかを見ますし、制作途中でデザインを変更している場合は、その理由を面接で深掘りすることもあります。
ポートフォリオへの具体的なアドバイスとしては、制作時間は可能であれば時間単位で記載し、グループ制作の場合は担当範囲を明確にしてほしいという点です。日数だけだと作業時間に個人差が出やすいため、時間で記載していただくほうがより具体的な力が伝わりやすいです。
背景制作担当のFさんが、ポートフォリオで特に見ているポイントを教えてください。
背景制作では、多角的に色々と見ているのですが、まずはスケール感や空間設計、距離感やサイズ感などが破綻していないか。空間として気持ちよく置けているかですね。ここに柱があるのはおかしいな、など構造的に違和感がないか見ています。
それに加えて、構図や視線誘導、情報量の整理(足し算だけでなく引き算ができているか)。ライティングで雰囲気を意図して作れているかなども細かく見ています。
他デザイナーと違う点でいうと、背景は「1個のアセット」ではなく「世界を作る」側面があるので、全体像としての仕上がりも重視して見ています。
技術力以外で「評価につながりやすい」ポイント
技術力以外で、選考時に評価につながりやすいポイントがあれば教えてください。
コミュニケーションや仕事に対する姿勢、配慮は重視しています。
その上で「柔らかさ」、柔軟さや器用さと言ってもいいかも知れませんが、状況に合わせて自分を調整できる力があるかは大事だと思います。アドグローブは案件や開発状況が多種多様なので、色んな状況に対応できる方は新卒・中途どちらでも重要ですね。
あとは新卒の方でしたら、伸びしろを感じるかどうか。中途の方でしたら、プラスアルファで周囲を巻き込む力や、チームの底上げができる方は魅力的だと感じます。
技術以外で見るのは、「この人と一緒に仕事を進めるイメージが持てるか」という点ですね。
たとえば、面接やインターン選考時のコミュニケーションが誠実かどうか。分からないことを抱え込まずに早めに相談できるか、課題をきちんと言語化して「何が問題で、どこまで試していて、何を確認したいのか」を整理して伝えられるか。
これまでの仕事や作品制作の話を聞く中で、そのあたりは自然と見ています。
フィードバックを前向きに受け止め、次に活かせる素直さや吸収力も重視していますし、自分なりに仮説を立てて動き、選択肢を提示できる主体性も大切だと感じています。
あとは、情報を共有したり手順化したりといったチーム視点があることも重要ですね。最終的には、周囲と情報を共有しながら、一緒に前に進める方と働けたら嬉しいです。
柔軟さや主体性。そして周囲と協力しながら前に進める力。どれも制作現場では欠かせない力ですね。
新卒選考について
新卒での選考の場合、技術面ではどこまで求めていますか?
技術面で明確に「ここまで」という基準を設けるのは難しいのですが、先ほどもお話したように、もしスキルが少し足りないと感じた場合でも、その方の伸びしろを見ています。
作品については、ただ作るだけではなく、なぜそのデザインにしたのか、どんな目的をもって制作したのかという“目的意識”が見えると良いですね。作品づくりにこだわりがあるか、もっと良くしたいという成長意欲があるかも見ています。その点で、ポートフォリオの説明で、意図を持って取り組んでいることがきちんと書かれていると助かりますね。
傾向としては、学校の課題だけでなく独学で作品を制作している方や、授業で扱っていない技術に挑戦している方は、自発性が感じられ、伸びしろを感じることが多いです。
あとは、モデリングそのものが「好き」かどうか。作ることが苦ではなく自然と触ってしまうような方は、吸収も早く伸びやすい印象があります。
新卒の方の場合は、基礎がしっかりしていて、入社後に伸びていける土台がある方を求めています。
まずは3Dツールをきちんと扱えること。そのうえで、テクスチャやライティング、データ整理ができているか、といった基礎的な部分を見ています。
あとは「なぜそう作ったのか」「何を工夫したのか」を説明できること。背景デザイナーとして、ただアセットを配置して終わりではなく、意図を持って空間を組み立てられているかどうか。その説得力がある方は、入社後も成長してくれると思います。
3Dツールは、どのようなものが使えると良いですか?
具体的なソフトで言うと、Mayaが使えるとありがたいですね。
あとはSubstance PainterやPhotoshopも扱えると良いと思います。
ツールの延長で言うと、ゲームエンジン(Unreal EngineやUnity)に触れた経験があるとより良いですね。
がっつり使いこなせなくても、少し触ってみるだけで理解度は大きく変わります。実際の仕事では「作る」だけでなく、エンジンに入れて確認する場面も多いので、学校や独学でも機会があればぜひ挑戦してみてほしいです。
お二人ともどういう意図を持ってデザインしたかの説得力を重視されているんですね。
新卒ポートフォリオの改善点
新卒の方は初めてポートフォリオを作る方も多いかと思います。
ここを改善したらもっと良くなるのにと感じる例や、アドバイスなどあれば教えてください。
作品数が多いのは大事ですが、広く浅くを「浅くしすぎている」方がいます。
強みが分かりにくくなるので、「とりあえず数を増やす」という作り方は一度立ち止まって考えてほしいですね。
ポートフォリオでアピールすることがぶれないように、最初はいろいろ挑戦して強みを見つけ、ある程度固めてから幅を増やす方が良いと思います。
あとは、キャラ制作だと、スカルプトなどアート的にうまいけれど、ゲーム用に落とし込んだ作品がないケースもあります。
ゲームに興味があるなら、ゲーム用モデルとして落とし込んだものをメインにした作品を見せていただけると嬉しいですね。
同じく作品点数は多いのに、1作品あたりの説明が薄いケースは「もったいないな」と感じますね。そういった場合は、何を狙ってどう作ったのかが分かりづらく、評価しづらいんです。
あとは「完成画像だけで制作プロセスが全く見えない」というのも、もったいないと感じます。ここの経緯を整えるだけでも、制作意図が伝わり、評価が1段階上がるポイントになると思います。
ポートフォリオを作る時は、そういった制作時の裏側も見えるように作ることを意識してもらえるといいかもしれません。
なるほど、ポートフォリオは作品数が必要⋯という話をよく聞きますが、それと同じくらい全体でのクオリティバランスや見せ方が大事なのですね。
中途採用について
中途採用の場合、新卒とは見る箇所も変わるかと思うのですが、特に重視しているポイントがあれば教えてください。
中途では、新卒以上に「現場で安定した成果(クオリティ)を出せるか」を重視しています。
課題を切り分けて必要な情報を取りに行き、自ら動けるか。限られた時間や制約の中でも品質を安定させられるか、といった点ですね。
また、信頼できるコミュニケーションが取れるかも重要です。共有や連絡のスピード感、周囲と協力しながら進められるかどうかも見ています。
さらに、前職を経験しているからこそ、チームへの適応力があるかも見ています。前職のやり方を押し付けるのではなく、アドグローブやお客様先、案件ごとの基準・ルールに合わせられるか。そういった柔軟性のある方は、チームの力になってくれそうだな、と感じます。
中途の方の場合は「安定した成果を出せるか」、「自分で動ける方かどうか」といった点をより重視しています。
ご入社後は、将来的に“頼られる存在”になってほしいと考えているので、自走できる力があることは大きいですね。
加えて、あれば嬉しいのは「工夫力」です。
さまざまな場面で解決策を見つけて乗り越えてきた経験がある方は、その経験をアドグローブでも活かせると思います。
根性論ではなく、経験や知識を活かして工夫できる方は、ピンチの場面でも頼もしい存在ですね。
中途では「即戦力」だけでなく、安定性と自走力が重視されていることがよく分かりました。
そのうえでチームのなかで信頼を築ける方は、長く活躍してくれそうですね!
中途採用のポートフォリオで見ている箇所
実務経験がある方のポートフォリオでは、どのような点を見ていますか?
まずは、担当範囲と役割が明確かどうかを見ています。その方がどこを担当し、どのような責任を持っていたのかという点ですね。
あとは、実際のゲーム制作において重要な制約への向き合い方も重視しています。時間や容量、仕様といった制約の中で、どのように優先順位をつけて制作していたか、といった部分です。
さきほど重視しているとお話しました、クオリティの安定感もポートフォリオで確認します。得意な1枚絵だけではなく、一定の品質を継続して出せているか。案件ごとに改善や振り返りがあるか。課題をどう捉え、次にどう活かそうとしているかといった姿勢は、入社後の活躍にも繋がると考えています。
基本的な考え方は、Fさんと同じですね。
経験者の方の場合、クオリティの高さはある程度前提として見ています。そのうえで、安定感があるかは特に重要です。
また、ポートフォリオに前職での担当作品を掲載している場合、複数人で制作していて作業箇所が分からないケースも多いので、ご自身がどこを担当したのかを明確にしていただけると、とても助かります。
面接で見ている「スキル以外」の力
新卒・中途採用、どちらの場合も面接やインターンシップではスキル以外にどのような点を見ていますか?
コミュニケーション能力は必須ですね。分からないことをきちんと伝えられるか。面接であれば、質問に対して的確に答えられるか。あたりまえのように思えますが、とても重要なポイントです。
インターンシップであれば、指示待ちではなく自発的に動けるかどうか。自社内のやりとりも、オンラインでの業務が多いので、ここができるかどうかは本当に大事ですね。
あとは、短い期間の中で改善しながら進められるか、そこに伸びしろを感じられるかも見ています。
コミュニケーションや仕事に対する姿勢、柔軟性など、「一緒に働いてみたい」というイメージが持てるかを見ています。
インターンではFさんと同じく、自分から動けるかどうかという自発性を重視しています。
正しいタイミングで「ここはどうすればいいですか?」と聞けるか。フィードバックに対しても、指示をそのまま受け取るだけでなく、意図まで汲み取ろうとする姿勢があると印象に残ります。
あえて1から10まで全てを説明せず、こちらの意図を汲み取って動いてくれるかを見る場面もありますね。
アドグローブではオンラインでのやり取りが多いので、そういった自発性やコミュニケーション力は重要ですね。
新卒・中途に共通して、「この人と一緒に働きたい」と感じるのはどんな方ですか?
チーム制作に誠実に取り組んでくれる方です!
現場はチームでのモノづくりになるので、面接や作品から対応の誠実さ、丁寧さを感じられる方は信頼できますし、一緒に働いてみたいと思います。そういった姿勢のかたは、一緒に成長しながら良いものを作っていけるイメージが持てますね。
自分も似たような答えですが、チームでのモノづくりを前向きに進められる方ですね。
あとは、楽しんで一緒に仕事できるか、というところも大きいですね。ゲーム作りは大変なことも多いので、そうした部分も楽しんで、一緒に困難を乗り越えられる方だと心強いです。
アドグローブでの働きかた
お二人はアドグローブに入社して長いですが「働きやすさ」や「やりがい」、「ここが魅力」と感じる点を教えてください。
現場に裁量があり、良いものを作るための提案が通りやすいところですね。
背景制作は正解が一つではないので、狙いと根拠を持って提案できる環境があるのは、とても良い現場だと感じています。
リーダーとしては、チームの成果が安定して上がる状態を作れたときに達成感を感じます。良いものを作るだけでなく、人が育ち、チームが強くなっていると感じられるのは大きな魅力ですね。
私もモノづくりが好きなので、自分で考えたものが提案しやすい環境は嬉しいですね。そうやって、手を挙げれば挑戦する機会があることがアドグローブの魅力だと思います。
あとは開発実績からもわかるように、案件や状況によってさまざまな経験ができるので、幅広い挑戦ができる環境もこの会社の魅力だなと感じています。
これまでのお仕事で、印象に残っていることはありますか?
いろいろありますが、一つ挙げるとすれば、若手メンバーの成長ですね。
最初は不安そうだった新人が、少しずつ自分で課題を見つけて、解決できるようになっていった姿がとても印象に残っています。
責任感が強くて、逆に一人で抱え込んで無理をさせてしまうこともありました。そこにもっと早く気づいてあげられたのでは、と感じたこともあります。スキルだけでなく、表情や感情にも目を向けてサポートすることの大切さを、私自身も若手から学びました。
メンバーには今も成長を見させてもらっていて、自分も良い刺激を受けて成長できていると感じます。
自社開発タイトル『リデンプションリーパーズ』に関わったことは、とても印象に残っています。
大変なことも多かったですが、「良いものを作りたい」という気持ちをチーム全体で共有できていたプロジェクトでした。
「売れるから作る」のではなく、「自分たちが面白いと思えるものを作る」という姿勢が強くあって、そこがとても印象に残っています。初めてカットシーン周りを担当し、新しい技術にも触れられたことも、大きな経験になりました。
Yさんの開発時の振り返りについては下記記事をご参照ください
blog.adglobe.co.jp
さいごに
それでは最後に、この記事を読む方へ一言メッセージをお願いします!
最初から完璧である必要はないと思っています。
これまでの質問でお話ししたように、基礎を積み上げ、困ったことを言語化して相談できること、フィードバックを次に反映できること。そういった姿勢を大切にできる方は、きっと成長していけると思います。
アドグローブには、その成長を後押しする環境があります。
ぜひ一緒に面白い作品を作っていけたら嬉しいです!
成長していく意識は、入社を目指す皆さんだけでなく、アドグローブで働く私たちも同じだと思っています。
お互いに刺激を受けながら、一緒に成長していけたら嬉しいです。
一緒に頑張っていきましょう!
- ポートフォリオは強み・基礎力・制作プロセスが伝わる構成が重要!
- 新卒は伸びしろや目的意識、中途は安定した成果と自走力を重視しています
- スキルだけでなく、誠実なコミュニケーションや主体性も大切な評価ポイントです
- チーム制作に前向きに取り組める姿勢や柔軟さを持つことが、長く活躍できる鍵になります
今回は、面接官として採用にも関わっている3DデザイナーのFさん・Yさんにお話を伺いました。
ポートフォリオの見方から、面接・インターンで大切にしている姿勢、そしてアドグローブでの働きがいや成長環境まで、現場目線で具体的に語っていただきました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!