入社して半年、アドグローブのデザイナーってこんな感じでした。

こんにちは!アドグローブ プロダクトデザイン部のFです。
私は2022年の6月、UIデザイナーとしてアドグローブに入社しました。
早いもので半年が経とうとしているのですが、仕事にもだいぶ慣れてきていろいろな心境の変化がありました。

そこで今回は『UIデザイナーとしてアドグローブに入社して、実際どうだったか』というお話をしようかと思います。

簡単に自己紹介

前職は新卒で入った会社で、客先常駐という形態をとりながらいろいろな会社で働いていました。

今までの私の経歴をざっくりまとめるとこんな感じです。

見ての通り、私は元々WEBデザイナーでした。

WEBデザイナーとしての仕事はバナーやランディングページ制作など。
ビジュアルデザイン寄りのものが多かったです。

アドグローブに入社し、初めてUIデザイナーに転向しました!


アドグローブに入社した理由

一番の理由はUIデザイナーとしてのキャリアステップが目的でした。

WEBデザイナーとしてある程度のビジュアルデザインを経験してきて、次はUIのことをもっと考えられるデザイナーになっていきたいな~と思い始めていたんですね。

そういった経緯で転職を考え始めました。

数ある求人の中でもアドグローブに入社を決めた理由は、多種多様なプロジェクトに関われる事に惹かれたからです。

前職でも、派遣先によって要求されるデザインのイメージは変わっていて、それに合わせてデザインのスタイルを変化させていました。そしてそれが個人的に自分に合っているな、楽しいな~と思っていました。おそらく、変化に合わせて対応していくことが、新鮮な気持ちを保つことができて好きなんだと思います。

自社のサービスや製品などを扱う事業会社というよりも、様々なデザインの案件をこなし、毎回違うお客様と関わることができる制作会社のようなところを探していて、クライアントワークメインのアドグローブに入社を決めました。

プロジェクト内容やメンバーが魅力的な会社だなとも思っていたので、入社できてとても嬉しかったです。


現在の仕事内容

基本的な業務は、「お客様からプロジェクトの概要やデザインの要望などヒアリング → アプリやWEBサイトのデザイン」といったことをしています。

これは個人的に意外だったというか、UIデザイナーってこういう仕事も求められるんだな~と思ったところも紹介します。

・ワイヤーフレームの作成
・スタイルガイドの作成
・UX

今までやったことのない仕事も多く、日々違う筋肉を使っている感覚があります!

特にUX部分は考えれば考えるほど深みにはまって、本当に難しいです。

この他にもインターンの業務だったり、会社のノベルティのデザインだったり。業務内容は多岐にわたります!
このブログ執筆も業務の一環ですが、ブログを書くことも初めてだったので新鮮で楽しかったです。


今までの仕事と大きく変わった点

デザインに対する姿勢の変化

デザインを制作する時、より論理的に考えるようになりました。
というのも、お客様にデザインを提案するようになったので、論理的に考えないと説明できないからです。

以前までの仕事は、ディレクターさんが主な仕事相手でした。
「同じ社内にいる、IT知識があって、デザイナーとのやり取りに慣れている。」そんなディレクターさんたちは、説明しなくても、こちらの考えを察してくれたりします。

デザインを作ったらディレクターさんにそのまま確認してもらえばよくて、(もし何か修正があれば言われたとおりに修正する)「ものができてさえすればデザインの説明ができなくても仕事は完了」という状態でした。

もちろん全く何も考えないでデザインしていたわけではないですが、ビジュアル中心で作っていたので、なんとなく作っていた部分がたくさんあったように思います。

一方、今のお仕事はクライアントワークがメインです。

お客様はデザインのプロたちにどうすれば目的を達成できるのかということを任せたい方たちです。
デザイナーはそういった方たちに「ここはこういう理由で、このようにデザインしました。」というように納得していただける説明をしなくてはいけません。

お客様と同じ目線に立ち、常に何故?という疑問を投げかけながらデザインするようになりました。

このお仕事を始めてから、ロジカルにデザインを考えることも、それを言葉で説明することもすごく難しいことを実感しています。

使用するツールの変化

使用するツールもガラッと変わりました。

以前は「Illustrator」や「Photoshop」がメイン、「Adobe XD」を補助的に使用していましたが、現在は「Figma」をメインに使用しています。

アイコン、イラストやビジュアルデザイン、写真加工にはIllustratorやPhotoshop。
ワイヤーフレーム、デザイン提案、UI/UXデザインにはFigmaを使っています。

最近では「STUDIO(スタジオ)」と呼ばれるノーコードツールも気になっています。
新しいことをどんどん取り入れている会社で、いろいろなことを覚えていけるのがすごくいいと思います。


現在の仕事で前職の経験が生かされている点

WEBデザイナーとしてある程度の装飾美は身に着けてきたので、入社してからすぐにイラストを書いたりロゴを考えたりする機会もありましたが、そういった業務では今まで培ってきた経験が生かせています。

あとはコーダー経験も役に立っていると思います。
開発の方とのやり取りにもそこまで抵抗がなく、会議中に飛び交う難しい開発用語にもかろうじてついていけています(笑)
その点ではデザイナー専任になっても無駄にならなかったので、学んできてよかったです。


働く環境について

これは転職時の面接の時点から思っていたのですが…
会社の雰囲気がとてもよく働きやすいです。

今までは一つの会社での常駐期間がだいたい1年くらいだったのですが、これからは一つの会社、部署でずっと長くやっていくわけですから、居心地が悪くても、今までみたいにちょっと我慢すれば大丈夫!というわけにはいかないぞ…と思っていたので(笑)

面接時の雰囲気と実際に入社してみてからの雰囲気がそんなに変わらなかったので、アドグローブがちょっと気になっている方は面接されてみるといいと思います。


最後に

まだまだ自分に足りないところはたくさんありますが、転職してみて一番良かったなと思うところはできないところが自分で分かってきたところかなと思います。

良きデザイナーになれるよう、これからも頑張ります!



アドグローブではUIデザイナーを含め、さまざまなポジションで一緒に働く仲間を募集しています。
詳細については下記からご確認ください。みなさまからのご応募お待ちしております。

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