【面接官に聞いてみた!プロダクトデザイン部編】~vol.1 面接官の紹介~

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こんにちは!アドグローブ人事戦略室です。

《面接》ってどんな面接官が出てくるのかわからなくて、不安だったり、緊張したりしませんか?

そんな不安や緊張を少しでも和らげて、思ったことを話せる時間にしていただきたい…!と思い
今回はアドグローブの【プロダクトデザイン部】の面接官に
面接に対する考えや思いについてインタビューしました!

インタビューは本記事vol.1からvol.2まで、全2回に分けてご紹介いたします。

 

面接官の紹介

白築 プロダクトデザイン部 | 部長

IT業界に入ったのは28歳の時です。当時は自社サービスを展開している会社でディレクターとしてガラケーコンテンツからスマートフォンアプリの開発をしていました。
その後はディレクター兼企画営業を数年経験し、1社目の同僚の紹介で2018年にアドグローブへ入社しました。入社後は企画、デザインを主に担当し今に至ります。

IT業界に入ってからは、一貫してデザインに携わっていますね。
休日は仕事をしたり、最近は体型が気になりだしたので、スポーツジムに行き始めました…!

伊東 プロダクトデザイン部 | UI/UXプロデューサー

僕はサンフランシスコでデザインを学んだ後、コンシューマ向けのゲーム制作、海外向けのソーシャルゲーム制作と長くゲーム業界でキャリアを積みました。
アドグローブ入社後は、ゲーム事業部でデザイン部門の部長やゲーム事業部長を経て、ソリューション事業でのグラフィック部門を強化すべく現在の部署へ舵を切りました。
実は前職で英語学習にゲームの要素を応用するようなゲーミフィケーションのアプリ制作を経験してまして、アプリやWebサービス向けのUIデザインには以前から強い関心がありました。

休日は子供と電車に乗って遠足に行ってます。この間は江戸東京博物館に行ってきました!

 

面接時に注目するポイント

白築
月並みですが、まずは人柄モチベーションですね。
自分をはじめ、メンバーが一緒に働きたいと思える方かを注視しています。業務についてはモチベーションを持っていれば実務を通して成長していけると思っているので、この2点は特に大事にしています。

あとは、新しいものが好きだと嬉しいですね。人はどんどん慣れていく生き物だと思いますが、その中でも新しいものやニーズがあるかを考え、より良い価値を生み出すことにこだわり抜く人であれば大歓迎です。

伊東
僕はデザインに対する思いの強さと、デザインの学習を続けられる方かどうかをポイントにしています。デザインが好きすぎてデザインの事ばっかり考えてる、みたいな方だと嬉しいですね(笑)

白築
新しいことに触れたら、デザインを作っちゃう感じの人ですよね。そういう人は日常の中でも自然とデザインに目を行き届かせていますよね。

伊東
デザインって実はとても精密な機械のように絶妙なバランスの上で成り立っているので
機械を分解するメカニックの人たちのように、デザインを分解する衝動に駆られる方などは大歓迎です!

 

求職者の方へメッセージ

白築
企業理念である人生を面白くするということに共感できる方は、ぜひ一度ご応募いただければと思います。
仕事を通して人生を面白くする、人生を面白くするために仕事を充実させるといったように、あえて抽象的にしている理念だからこそ個々の価値観が活きる、そんな環境です。
デザインを通して直接関係を持たない方の人生を面白くしたい、驚きをもたらせたいと思う方の応募を心待ちにしています!

伊東
面接や面談といった場ではありますが、デザインが好きな方との会話をいつも楽しみにしています。
プロダクトデザイン部には、今後も優れたデザイナーが集まってきますので、ぜひ一緒に働きましょう!

 



面接官に聞いてみた!vol.1では面接官の紹介インタビューをお届けしました。
次回のvol.2では事業部の紹介インタビューを掲載予定です。お楽しみに!

現在アドグローブではUIデザイナーを含め、様々なポジションで一緒に働く仲間を募集しています。
詳細については下記からご確認ください。みなさまからのご応募お待ちしております。